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再発後を生きる
再発後を生きる (JUGEMレビュー »)
イデアフォー
大好きなWeb日記「ななおジョーンズの日記」の一文が掲載されている共著作。ななおさん、あなたの分も、絶対頑張るから!
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寒い寒い、身も心も寒い☆もの想ふ、うわばみ、何の足しにもならないのにモノ想ふ。師走だから?(w
えっと…
メリクリなんですけどね、仕事してます@自宅
納期無理ーっておもいながら、諦めきれないOL根性
ふ、放り出してしまえ!!!と、悪魔がささやく。
すっかり悪魔体質か?


メリクリらしからぬ話題。

お友達のお母様、年末に一時退院するんだけど
まだ、その後の事をご本人に言えずにいるらしい。
落ち着いたら、化学療法・抗がん剤なんだそうだ
婦人科系だから、きっと脱毛するねって言ってて
友達と共同で、ウィッグを購入予定
ウィッグ、どんなのが良いか聞いてみなよって、言ってるのに
聞けないよーって…やっぱり、本人に言うのってやっぱり難しいらしい

あと、色々と手術で摘出して、何処が原発だったかも
よーわからんらしい。(ちゃんと聞いてないだけだろうけど)

時々お見舞いについてゆく
お見舞い、何が良いか一緒に買いに行く
今週は、お寿司
病院食が嫌いで、あのプラスチックの食器も駄目で
全然食べないんだそうだ
もう、何ても食べていいらしいのだけど
とにかく、残しちゃって食欲が無いらしくて

甲殻類が好物らしく、好き嫌いも多いそうなので
祇園の「かに家」のカニ寿司のお持ち帰りを買いに行く

「 これ、食べて大丈夫やろか? 」
「 大ジョブちがう? 食事制限、ないんやろ? 」
「 これ、海苔がたくさんついてるけど、大丈夫やろか? 」
「 大丈夫やよ。 」
「 カニ味噌、あかんかな?大ジョブかな? 」
「 大量についてるわけちがうし、あれくらいちょっぴりだったら平気 。」

…それを買うって決めてるくせに、買うまでがひと騒動
夕食時に間に合わないと駄目なので、必死でタクシーを止める
タクシーのなかでも、「 食べるかな? 」って大騒ぎ

でっかい、某大学病院には入り口にコーヒーショップがあって
私はそこでコーヒー飲みながら待ってるんだけどね
iPod君と戯れて待つこと、40分

「 食べはった? 」
「 食べた食べた、ぺろっと食べた。 」
「 良かったね。 」
「 食欲無いんじゃなくて、食欲をそそられないんやわ… 」

患者へのケアは、その人の年令や人生観によってポイントが異なるから
そこは、身近な人や、家族や、Dr.とかが頑張ってーって思うけど
家族へのケアは難しいね、必要だね
だれにとっても、そうあることじゃない
患者も家族も、一大事な出来事、ストレスも120%だ
出来るだけ、和らげてあげたいと思うんだけどね

まだまだ勉強不足だ、私
こういう勉強がしたくてたまらない

やりたいなら、やればいいですよ
何故、出来ないんですか?出来ないと考えるんですか?

と、いつか神戸で会ったパッチ・アダムスの柔らかい声がする

わかってますって^^

でも、とりあえず目の前の仕事があ〜〜

何故、出来ないンですか?

それはね、手が二本しかないからだよ

ふ。TT


posted by: うわばみ | いろいろあります | 10:50 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - |
またまたお邪魔します。

抗癌剤やるとほんんと些細なことで食欲出無いんですよね。

そんな中、吉○家の牛丼は、しっかり食えたり
外泊貰って病院に戻る前には、ステーキにビール
なんて残さず食べちゃったりw

薬の副作用と気持ちの問題と解らなくなるときあったよw

ただ、病院食は、NGでしたねー

いろいろ助言大変ですね。
でも患者家族のフォローという意味では,
すごく心強い存在なんだと思います。

無理や押し付けでない範囲でサポート出来ると
いいですね^^
応援してます^^
| teebe | 2007/12/24 11:06 PM |
メリクリも終わって坊主も神主も走り回って呑み回ってる京都の師走ですね

お友達のお母様、さて?
よく知り合いの方の同じような話を聞く事が多いけど
医学の進歩と私達庶民の知識が違いすぎるのよね
ただ、家族の「やさしさ」って何かな??て思う
毎日食事を運んだり、顔を出したり
とっても大事な事だけど
「鬼になる事」が出来るのも家族かな?て
現実は病院の食事は好みとは違うし、食器も酷いし
人間扱いしてヨって叫びたいけど
私の周りの病気を克服してきた人たちは
やっぱり病院食を食べてきた
ふりかけやら佃煮やら
補助食をおいて、
「美味しいものが食べたい」って言いながら
体力をつけて戦ってきた気がする
現実から逃げなかった人だけが勝てる病気のような気がするの

これからお母様には、病院食以上の現実が待っているはず
そんな時、本当に気持ちの上で一緒に引いたり 押したり
抱き上げたり さすってあげたりするのが家族かなって
お友達に言っておいて
子供なら逃げるなって オロオロするな
本人と家族と医療と
みんなで戦えって
本人が無理なら せめて家族は正確に現実を把握しろって
お母様の命を医療関係者だけに任すのかって
骨折のお見舞いじゃない
これから命をかけて戦うのよ お母様は
人間の持っている「生への執着心」を
素直に出してもらう為に、
本人や家族が強くならなきゃ

デーケンさんも言ってるじゃない
どう死ぬかはどう生きるかだ
だから「子供の時からの死の教育が必要だ」って

私はうわばみちゃんの戦う姿に
皆が勇気をもらっているんだと思う
抗がん剤を乗り越えた辛さだけじゃなくて、
精神的に乗り切った強さや
入院中にアルコール?を呑んだ強さ
治療費をかき集めた強さ いろんな強さが今の
やさしさを作ったんだなって

   長文失礼でした


| ソフィア | 2007/12/26 1:30 PM |
teebeさま

抗がん剤中は、たしかに何やかやと調子が不安定だったですよね。
気持ち悪いと食べられないし、匂いが気になったり
後、味覚がおかしくてやたらと苦かったり

でも、私は吐き気は克服致しました。
にひひ
伊達にアルコールで鍛練していた訳ではございませんの☆

だから、副作用か二日酔いか分からなかったんですな(^_^)
| うわばみ | 2007/12/26 10:38 PM |
ソフィアさま♪

私もそう思うねん…
逃げない、その病気、自分が直面している事実から
で、今まで当たり前であった日常が当たり前で無くなっても
悔しがるより嘆くより、そこから出発して先に行く事が大事やねん。

でもね、あんまり言っても分からんていうか
始めは私達みたいなのが珍しいと逆ギレされた。
最近は、少しづつ質問して来るようにならはったし
変ってきたみたい。

まず受け止めるための時間が必要やったんやね。
やはり日本にも、宗教をベースにした生きるための死の教育がいるね。

坊主、神主!呑んでばかりいないで頑張れ!
あ、ソフィアのところでしこたま呑むのは許す!
| うわばみ@熱発中 | 2007/12/26 10:59 PM |









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