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リスペクト「死なないでいること、生きるということ」
 先日、たぶんNHKで 中岡亜希 さんという方のドキュメントをやっていました。
すごく素敵な方でした。
「遠位型ミオパチー」という稀少難病の患者さんで、 『死なないでいること、生きるということ』 といタイトルで、体験記を 学習研究社 から出版なさったそう。
http://sora-himawari.jugem.jp/

本屋さんに行ってみたけど、ありませんでした(T^T)。体験記って入手しにくいです。

・・・そういえば、うわばみ姉さんの癌関係の本は、
くのいち女史を通して、患者会のライブラリーへ寄贈させていただくことができました。

ってもう報告しましたっけ?

閑話休題。 


中岡さんです。

罹患されたのは、筋肉が萎縮していってしまう進行性の難病だそうです。
現在は自力で立つこともできず、車椅子の生活も困難になりつつあるとのこと。

すごいなーと思ったのが、ヘルパーさんを頼らないと生活できない方なのに、とてもキレイにされていること。

元キャビン・アテンダントだそうで、元も美人なのですが、ベットの上でもきちんと髪を整えて、上品に化粧をされて、話す姿も美しく、「キレイである」努力をされた、力強い魅力にあふれておられました。本人だけでなく、ベットのまわりまで、キレイに整えておられて脱帽です。



うわばみ姉さんは、最初の手術の時に、乳房を摘出するのと同時に再形成する施術を行ったのですが、その後の放射線治療の影響などで傷口が壊疽してしまったりで、つまるところ、「失敗してん」と怒っておられました。

「どうせやりなおさなあかんねんから、治ったら叶姉妹みたいにしてもらうねん。
それから、あたしはそこに薔薇のタトゥーすんねん。どう?セクシーでしょ。」

というのが、うわばみ”叶”化計画。
姉さんのことですから、本気です。

もともと胸は豊満な方でしたから、それ以上大きくなんて贅沢せんでもいいんやないかと言ったんですが、「あんたは、もともとないもんね。( ̄ε ̄) 」と言い返され・・(≧ヘ≦) ムゥ



前向きになるのは大変ですけど、

どうやってキレイになるとか。

人と笑顔で話すとか。

そんなことが前向きに生かしてくれるのかもしれません。


とりあえず、中岡さんは、いつまでもキレイでいてください。

(・・・姉さんは、姉さんで魅力的でしたよ。)
posted by: うわばみ | その後の報告 | 18:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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